2021/08/28 17:27


服を選ぶ楽しみやお悩みで多いのが外出の時です。
着合わせ方、合わせるバッグやシューズ、仕上げのアクセサリー…。

その1つ1つを「お出かけシーン」に合わせてなんとなく考えると思いますが、
ここでは少し深堀しながら整理してみたいと思います。

着合わせ方のヒント

1.服を選ぶ前にしてほしいこと
コーディネイトを考える時に大切なのが「シーン」です。
どこに出かけて、誰と過ごすのか、そのシーンにはどのようなスタイルが似合うでしょうか?
完璧に想像できなくてもいいのでクローゼットをひらく前に想像してみましょう。

2.合わせる服の選び方
色と素材を絞ると、統一感が生まれやすくなります。
大きく分けて化学繊維と天然繊維という、異素材をあわせるのではなく同分類で統一する。
服につかう色は柄をのぞいて2~3種類におさえておくと、そのあとの小物を合わせやすくなります。


コーディネイトのヒント

1.小物
バッグ・シューズ類は、カジュアル~ドレスアップと用途により分類されています。
基本、服と同じテイストを意識して合わせるとスタイルに統一感が生まれるので、冒険しすぎない選択をお勧めします。

2.アクセサリー
ジュエリーだけではなくストールや手袋、靴下などのレッグアイテムもアクセサリーと私は考えています。
色や質感、印象の変化を楽しみながら、思うぞんぶん、刺激的なスパイスのように使いましょう。


私はかつてアクセサリーに苦手意識を持っていたのですが、ある作家さんのストールにハマり
さまざまなウールのストールを手に入れました。
いつもの服+いつものストールは定番スタイルで悪くはなかったのですが、
同一

3. ヘア・メイク
ナチュラルスタイルを長く続けてくると、このビューティー分野を忘れがちかもしれません。
素顔に見えて、実は時間をかけてナチュラルメイクをしている人とか、
髪の色がすべて変わったら染めなくてもいいかと思えば、きれいなグレイヘアは意外と手間がかかるとか。
ヘアもメイクも自分で整えるのは簡単ではありませんが、技術は一生ものなので機会があったら。


お手本が少ない大人世代ですが、人が集まる場所に出かけたら素敵なひとを観察して
「おしゃれ情報」のストックを増やすのもいいかもしれません。

小森縫製代表
小森真寿美


PS
着こなしパターンが豊富というよりバリエーションが少ない私ですが
何年も着ている服が、新鮮に見える小物使いを見つけるとテンションが上がります。

そのささやかな日常の着こなし方を、週刊メールマガジン「大人のおしゃれのレッスン」でご紹介しています。
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